大企業を、挑戦のフィールドに。
丸井グループと考える、社内起業というキャリア
「一人ひとりの『好き』が駆動する経済を創る」――
それを本気でインパクト目標に掲げる会社と、あなたの“やりたい”の話をしませんか。
※ 定員に達し次第、受付を終了します
Why
就活が始まると、多くの人がこう考え始めます。
「やりたいことはある。でも、それで食べていけるのか」
「社会に良いことがしたい。でも、安定も捨てたくない」
「起業にも興味がある。でも、いきなり独立する勇気はない」
――やりたいことか安定。社会貢献か利益。起業か就職。
私たちは、この「か」に疑問を持っています。
丸井グループは「あらゆる二項対立を乗り越える」を掲げ、インパクトと収益の両立を経営の真ん中に置いてきた会社です。その丸井が掲げるインパクト目標のひとつが、「一人ひとりの『好き』が駆動する経済を創る」。
つまり、「好き」を置き去りにしないことは、この会社にとってきれいごとではなく、事業戦略そのものです。
このイベントは、そんな丸井を舞台に「会社を辞めない起業」――社内起業というキャリアの解像度を上げる一日です。
Why Marui
丸井は「マルイの店舗を持つ小売の会社」であると同時に、エポスカードを軸としたフィンテックの会社でもあります。店舗という「リアルな接点」と、金融という「継続的な応援のしくみ」。ゼロからの起業なら何年もかかるこの基盤の上で、あなたの「やりたい」を事業として立ち上げられる――それが社内起業の強みです。
丸井には、新規事業や社内プロジェクトに自ら手を挙げて参加する文化が根づいています。10年以上かけて育ててきたこの文化のもとでは、配属や指示を待つのではなく、「やりたい」と言った人にチャンスが回ってくる。社内起業への扉が、特別な制度ではなく“日常の文化”として開かれている環境です。
丸井は、社会へのインパクトをCSR(本業の外での社会貢献)ではなく、収益と両立させるべき経営目標として掲げ、進捗を開示しています。だから、「社会を良くしたい」というあなたの事業案は、傍流ではなく本業のど真ん中で挑戦できる。“欲張り”な起業をしたい人にこそ、向いている会社です。
Cases
「大企業の中で事業を立ち上げる」は、絵空事ではありません。小売×金融の基盤の上で、収益と社会性を両立する事業や共創が、丸井グループでは次々に生まれています。
障害のある作家のアートをまとったクレジットカード。利用額の0.1%が作家たちの活動を支える仕組みで、毎日の買い物を福祉への応援に変えました。ヘラルボニーとの資本業務提携から生まれた事業です。
みんな電力との提携で、店舗の電気を風力などの再エネに切り替え。国際イニシアチブ「RE100」にも加盟し、小売の会社が「電気の中身」まで変えにいっています。
業界標準の靴サイズがカバーしていたのは、成人女性の足の72%。丸井のプライベートブランドは19.5〜27cmの16サイズ展開でカバー率100%を実現し、「サイズで誰も排除しない」モノづくりを事業として成立させました。
2016年から東京レインボープライドに協賛し、会場では全サイズの試着体験会も実施。性別や障がいの有無を超えて楽しめる店づくりを、会社の方針として掲げ続けています。
クラウドファンディング大手CAMPFIREと資本業務提携。「やりたい」に挑戦する個人やスタートアップを、小売×金融の基盤で応援しています。
産直プラットフォーム「ポケットマルシェ」を運営する雨風太陽に出資。生産者の「つくる想い」と消費者を直接つなぐ仕組みを支えています。
アニメコラボのエポスカードやイベントなど、ファンの「推し」への想いを起点にした事業。「好きが駆動する経済」を体現する領域です。
店舗を「モノを売る場所」から「ブランドとファンが出会う場所」へ。D2C支援の新会社「D2C&Co.」を設立するなど、小売の形そのものを作り変えています。
※ 各事業の内容は公開情報に基づく紹介です。こうした事業が「どう生まれたのか」は、当日の企業インプットで深掘りします。
Takeaways
大企業の中で事業を立ち上げるとは、具体的にどういうことか。小売×金融×社会課題を掛け算してきた丸井の実例から、“想い”を“ビジネス”に変えるプロセスを学べます。
説明会では聞けない、意思決定の裏側や失敗談まで。少人数の座談会だから聞ける、働く人のリアルな温度感を持ち帰ってください。
やりたいことがある人は、社員に直接プレゼンできます(30分×2名)。事業をつくってきた大人からの本気のフィードバックは、就活だけでなく、この先の人生の解像度を上げてくれるはずです。
「安定も挑戦も欲しい」「利益も社会も諦めたくない」――そんな同世代との出会いも、このイベントの価値のひとつです。
For You
Perks
今回だけで終わりません。参加者限定で、次回の特別企画やオフィス見学に優先的にご案内します。
夕方の開催なので、軽食とドリンクをご用意しています。もちろん、参加費は無料のままです。
Entry
所要約1分。名前・連絡先と、当日の過ごし方(プレゼン/座談会)の希望などを入力するだけです。
会場の詳細やオフィスの入り方など、当日のご案内を申込者だけにお送りします。
私服・手ぶらでOK。受付でお名前を伝えたら、あとは楽しむだけです。
FAQ
大丈夫です。業界研究や自己分析のきっかけにしてもらうことも、この企画の目的のひとつ。「まだ何も決まっていない」人こそ歓迎します。
もちろんです。座談会だけの参加もできるので、「話を聞きたい」スタンスで大丈夫。もやもやを言葉にしに来るくらいの気持ちでどうぞ。
一切関係ありません。この場での発言や参加の有無が、丸井グループの選考で評価されることはありません。
問いません。2027年・2028年卒業予定の学生であれば、どなたでもお申し込みいただけます。
私服OK・手ぶらOKです。スーツで来る必要はまったくありません。
授業やゼミを優先してください。申込フォームの備考欄や、ご案内メールへの返信でご相談いただければ調整します。
Outline
| イベント名 | 「好き」を、置き去りにしない経済のつくりかた。 ― 小売 × 金融で、あなたの“やりたい”を事業にする ― |
|---|---|
| 主催 | 丸井グループ × Social Act Career│27・28卒向け特別企画 |
| 日時 | 2026年8月13日(木)13:00 – 18:00 |
| 対象 | 2027年・2028年卒業予定の学生 |
| 会場 | 丸井グループ本社 住所:東京都中野区中野4丁目3-2(地図を開く) 最寄駅:中野駅から徒歩約7分 ※オフィスの入り方や、より詳細の会場は申込者に共有いたします。 |
| 参加費 | 無料(懇親会の軽食・ドリンク込み) |
| 服装・持ち物 | 服装自由(私服OK)・手ぶらOK |
| 備考 | 選考とは一切関係ありません。 授業やゼミと重なる場合は、遅刻・途中参加もご相談ください。 |
Organizer
1931年創業。マルイ・モディの店舗を展開する小売と、エポスカードを軸としたフィンテックを両輪とする企業グループです。「あらゆる二項対立を乗り越える」をビジョンに掲げ、「一人ひとりの『好き』が駆動する経済を創る」ことをインパクト目標のひとつとしています。本社は東京・中野。
0101maruigroup.co.jp →「社会課題をキャリアに」をテーマに、社会課題の解決に取り組む企業と学生をつなぐ、ソーシャル企業専門のキャリア支援サービスです。企業紹介・イベント・スタディツアーなどを通じて、「社会課題解決」を仕事にする人を増やすことをめざしています。本イベントは、丸井グループとの共同企画です。
socialactcareer.com →