ThePeaceFront × リディラバ
JUN 20 · SAT · 大学生限定 20名
WORKSHOP FOR UNIV STUDENTS · 2026

社会構造を、
分解する
届くように発信する

フードロス、無戸籍、ヤングケアラー、ホームレス。
"知られていないこと" こそが、いちばんの社会課題かもしれない。
リディラバ代表・安部敏樹氏と、社会課題の「伝え方」を解体する3時間。

DATE
6/202026 (SAT)
DURATION
3h14:00 – 17:00
THEMES
4themes関心領域から選択
CAPACITY
20先着 / 無料
申し込む 所要1分・先着順で締切ます
WHY THIS EVENT

無関心」は、
最大の社会課題かもしれない。

社会課題に "正解" はありません。けれど、最も手前にある壁はおそらくこれ——
そもそも、知られていない。届いていない。自分ごとになっていない。

解くには 分解して理解する。
そして 届く言葉で語る。

この2つは、社会課題に関わるすべての人に求められるスキルです。400以上の社会課題に取り組んできたリディラバ代表・安部敏樹氏とともに、ジャーナル記事を読み、構造を分解し、5分間のプレゼンに仕立てる——その全プロセスを 3時間で体験するワークショップです。

CORE MESSAGE

考えてほしいのは「どう発信するか?(媒体や手段)」ではなく

記事を読んで、イシューの内容を「魅力的に語って欲しい」というメッセージです。

FOR YOU

こんな大学生に、
ぜひ来てほしい。ひとつでも当てはまれば、それでOK。

01

構造化思考や論点分解にワクワクする

02

社会課題に関心はあるが、まだ動けていない

03

自分の言葉で「人に伝える力」を磨きたい

04

リディラバ代表・安部敏樹氏に直接質問してみたい

THEMES

扱う 4つのテーマ。関心のある領域を、班ごとに選んで深掘ります。

01
FOOD LOSS
フードロス
まだ食べられるのに捨てられる食料。流通・規格・消費者意識をどう接続して語るか。
02
UNREGISTERED
無戸籍
戸籍を持たない人々の存在。制度のすき間に置き去りにされる人権をどう構造化するか。
03
YOUNG CARER
ヤングケアラー
家族のケアを担う子ども・若者。見えづらさと自己認知の難しさをどう翻訳するか。
04
HOMELESS
ホームレス
路上生活に至る経路は一つではない。"自己責任論" を超えた語り口を考える。

※ 当日、リディラバジャーナルの各テーマの記事を分担して読み込み、班でディスカッションします。

SCHEDULE

当日の流れ3時間で「読む → 構造化する → 発信する」を一気通貫で体験。

PHASE 1 · INTRO
14:0020 min
~14:00
受付
14:00–14:05
5min
イントロ・リディラバ紹介
14:05–14:10
5min
ThePeaceFront 事業説明
14:10–14:15
5min
今日のワークの紹介
14:15–14:20
5min
自己紹介
PHASE 2 · MAIN
14:20150 min
14:20–14:22
2min
リディラバジャーナルの特徴について
14:22–14:37
15min
INPUT 担当テーマの記事閲読班の中で記事を分担して読みます(3人班なら一人2〜4記事想定)。
14:37–14:52
15min
WORK ① 読んだ記事のシェア+構造化キャッチした情報をもとに、構造化マップを作成します。
14:52–14:57
5min
ワーク②の説明(5分プレゼン・対象は学生)
14:57–15:09
12min
WORK ② 発信の方法を考える・プレゼン準備
15:09–15:23
14min
🎤 安部敏樹氏に壁打ち&質問どう発信したらより良くなるか、直接フィードバックがもらえます。
15:23–15:35
12min
ワーク②の続き:プレゼン準備
15:35–16:50
75min
DELIVER 発表・解説パート1班あたりプレゼン5分 + 安部敏樹氏フィードバック10分 ×5班。
PHASE 3 · CLOSING
16:5010 min
16:50
コンテンツ終了
16:50–17:00
10min
クロージング挨拶
SPECIAL GUEST

あなたのプレゼンに、
直接フィードバック

安部敏樹氏ポートレート
GUEST
ABE TOSHIKI
株式会社Ridilover 代表取締役

安部 敏樹ABE TOSHIKI

一般社団法人リディラバ代表理事 / 株式会社Ridilover 代表取締役。 東京大学在学中の2009年にリディラバを立ち上げ、400種類以上の社会課題に対するスタディツアー・教育プログラム・メディア事業を展開。 Forbes JAPAN「日本のソーシャルアントレプレナー10人」、世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ」選出。 著書に『いつかリーダーになる君たちへ』『ソーシャルセクターを開く』など。

社会課題 400+ Forbes JAPAN 選出 World Economic Forum YGL 東京大学
HOSTS

主催

CO-HOST 01

株式会社 Ridilover(リディラバ)

「社会の無関心の打破」をミッションに、社会課題を起点とした事業・メディア・教育プログラムを展開。スタディツアー、リディラバジャーナル、企業向け研修などを通じて、課題と人をつなぐ架け橋を作っています。

CO-HOST 02

特定非営利活動法人 The Peace Front

社会課題解決に関心を持つ若者と、社会性の高い企業・自治体・NPOをつなぐ団体です。教育プログラム、海外研修、キャリア支援、企業のCSR・サステナビリティ推進支援を通じて、次世代が社会価値を実践に移す機会を創出しています。

DETAILS

開催概要

DATE
2026年6月20日(土)
14:00 – 17:00(13:30 受付開始)
PLACE
都内会場
(お申込者へ別途ご連絡)
FOR
大学生(社会課題に関心のある方/構造化思考にワクワクする方)
CAP
20名(先着順)
FEE
無料
BRING
筆記用具/ノートPCまたはタブレット(記事閲読・資料作成に使用)
HOST
株式会社Ridilover / 特定非営利活動法人 The Peace Front
▶ APPLY NOW ◀

その3時間で、
あなたの語り方が変わる。

所要1分のフォームで申込可能。先着20名に達し次第、受付を終了します。

申し込む
締切:2026年6月18日(木)23:59 / 定員に達し次第終了
FAQ

よくある質問

Q社会課題について、まったく知識がなくても参加できますか?
はい、大丈夫です。当日リディラバジャーナルの記事を読みながら学ぶ構成になっています。事前知識よりも「構造化して考えてみたい」気持ちを重視しています。
Qどのテーマを担当するかは、いつ決まりますか?
当日、班分けの際に関心の高い領域を選んでいただきます。フードロス/無戸籍/ヤングケアラー/ホームレスから希望順をお伺いし、できるだけ第一希望に近い形で割り振ります。
Qプレゼンに自信がありません。それでも参加できますか?
もちろんです。プレゼンの「うまさ」ではなく「考え方の構造」を扱うワークショップです。安部氏のフィードバックを受けながら、改善のプロセスごと体験できます。
QPCがないのですが、参加できますか?
紙とペンでも参加可能ですが、班での資料作成があるため、班内に1台以上のPC/タブレットがあると進行がスムーズです。お申込時にお知らせください。
Q高校生・社会人は参加できますか?
本イベントは大学生(大学院生含む)を対象としています。今後の高校生・社会人向け企画は、お申込者の方へ別途ご案内します。