フードロス、無戸籍、ヤングケアラー、ホームレス。
"知られていないこと" こそが、いちばんの社会課題かもしれない。
リディラバ代表・安部敏樹氏と、社会課題の「伝え方」を解体する3時間。
社会課題に "正解" はありません。けれど、最も手前にある壁はおそらくこれ——
そもそも、知られていない。届いていない。自分ごとになっていない。
解くには 分解して理解する。
そして 届く言葉で語る。
この2つは、社会課題に関わるすべての人に求められるスキルです。400以上の社会課題に取り組んできたリディラバ代表・安部敏樹氏とともに、ジャーナル記事を読み、構造を分解し、5分間のプレゼンに仕立てる——その全プロセスを 3時間で体験するワークショップです。
考えてほしいのは「どう発信するか?(媒体や手段)」ではなく、
記事を読んで、イシューの内容を「魅力的に語って欲しい」というメッセージです。
※ 当日、リディラバジャーナルの各テーマの記事を分担して読み込み、班でディスカッションします。
一般社団法人リディラバ代表理事 / 株式会社Ridilover 代表取締役。 東京大学在学中の2009年にリディラバを立ち上げ、400種類以上の社会課題に対するスタディツアー・教育プログラム・メディア事業を展開。 Forbes JAPAN「日本のソーシャルアントレプレナー10人」、世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ」選出。 著書に『いつかリーダーになる君たちへ』『ソーシャルセクターを開く』など。
「社会の無関心の打破」をミッションに、社会課題を起点とした事業・メディア・教育プログラムを展開。スタディツアー、リディラバジャーナル、企業向け研修などを通じて、課題と人をつなぐ架け橋を作っています。
社会課題解決に関心を持つ若者と、社会性の高い企業・自治体・NPOをつなぐ団体です。教育プログラム、海外研修、キャリア支援、企業のCSR・サステナビリティ推進支援を通じて、次世代が社会価値を実践に移す機会を創出しています。
所要1分のフォームで申込可能。先着20名に達し次第、受付を終了します。
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